恋愛相談の部屋 ホーム  危険な恋編 血縁者

血縁者

血縁者を好きになってしまうパターン。これは、『いとこ同士』であったり、もっと近い存在だと『兄弟・姉妹』のことを好きになってしまうという事例です。血の繋がった人を好きになるのは一種のナルシシズムとも言われていますが、これらの恋愛は実らないか、お互いを好きになったとしても、祝福されることのない関係になるケースがほとんどです。

血縁者を好きになるなんて、そんなお話のようなことがあるのかと疑問に思う人もいるかもしれませんが、これも有り得ない話ではありません。現にこのように『本当にそんなことがあるのか』という世間の目が有る位ですから、公にカミングアウト出来ないだけなのです。

仮に兄弟・姉妹を好きになったとしても、ほとんどは相手に伝えることなく終えますし、その方がお互いの為になる場合もあります。血縁者同士の恋愛というのは、とってもリスクの高いものです。特に、兄弟・姉妹間で恋愛感情を抱いてしまった場合は、親から勘当される確率も高く、二人だけで遠くに逃げる……ということも前例も多々見受けられます。

基本的に、恋愛はルールの無いものです。どこへ誰と行こうとも、成人さえしていれば許されることですし、自由に人を好きになる権限が有ります。しかし、現在日本では血族同士の婚姻は受理されないようになっているので、皆から祝福される関係にはなれないことを予め覚悟しておく必要が有ります。

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